これまでの転職歴について

これまでの転職歴について。転職回数は20代のうちに2回、30代前半に1回。現在32歳です。(転職は35歳までが一つの区切りとされていますが、役職などの責任者を経験しておけば、35歳を越えても大丈夫な場合が多いとか。)

これまでの転職歴

●22歳:新卒で地元の電気工事会社へ入社

正直、何をする会社なのかわかっていませんでした。もう少し世間を知っていれば、別の仕事に就いていたでしょうけど。。。
まあ、ブラック企業でしたね。

●24歳:退職しニートに……

ブラックなサービス残業には慣れたものの、追い込まれた精神状態では人間関係が悪化します。もともと、コミュ障だし。。。居づらくなり、退社。

お金は使う暇なかったので1年暮らすくらいには貯まってました。失業保険をもらいつつ、資格の勉強と転職活動。
1年後、無事に独立系ビルメンへ転職。

●25歳:巡回ビルメンを経験

一部の物件ではビルマネのような業務も行う、巡回ビルメン(独立系)として1年間勤務。今思えば、先に常駐ビルメンを経験していた方がよかった気がします。

●26~29歳:設備系以外の仕事を経験

この期間は設備系以外の内勤の仕事をやっていました。実質的には左遷のようなものでしたが、いい経験になったと思っています。外勤・内勤両方経験したことで、会社全体の仕事の流れを落ち着いて考える機会になりました。

この期間の間にネットで情報収集。ビルメン4点セット・電験2種を取得、おまけで消防設備士も全類揃え、大手系列系常駐ビルメンへの転職を狙いました。

●29歳:常駐ビルメンへ転職!

無事、希望の会社に転職できました。念願の常駐ビルメン!後でわかりましたが、転職回数2回以内だったら、35歳未満まで入社可能だったとか。

もちろん、資格や経験によっては上記制限も覆るかもしれませんので、ご参考までに。

●30歳~32歳:電気主任として勤務!

電気主任技術者として常駐物件に勤務。 常駐ビルメンとしてなので、一般的な点検や対応も行います。

電気主任となって初めて行った年次点検の感想を書いた記事もありますので、気になった方はこちらもどうぞ。

電気主任技術者として、自身初めての年次点検を終えての所感

●32歳~:自社ビルメンに転職

独立系→系列系→自社管理とステップアップの形に。これでもう私は転職を3回もしてしまったことになります。30代前半で3回は正直もうリミット。これ以上の転職は一度でも責任者に相当するポジションを経験しておかないといけない‥。

ビルメンにおいてはこの自社管理を行う自社ビルメンがおそらくもっとも好待遇なため、これ以上の転職は必要なさそうではあります。独立向きな人間でもないですしね‥!

割と自社ビルメンの情報は少ないと思うのである程度は発信していきたいですが、あんまり具体的な内情とかは情報漏洩とかの縛りで書けないかも。まあ、取った方が良い資格、とかは支障ないでしょうから、資格勉強日記は継続して書いていきます‥!