【合格体験記】宅建士証が届いたので振り返り

宅建士証が届きました。これで一応宅建士を名乗れる‥。まあ、今の仕事では使わないのですが、受験料や登録費、更新料は会社で出してもらえるようなので宅建士証申請までしておくことにしました。

流れとしては合格→実務講習受講→登録→宅建士証申請なので、なんだかんだ結構時間がかかりました。4月から即実務を行いたい等の人は、自己採点で合格ラインであればすぐに実務講習を申し込んでおく必要がありそうです。

勉強時間で言えば一般には300時間くらいと言われるようですが、自分は500時間くらいかかっていると思います。たいていゲームの周回をしながらとかでやっていたので効率8割程度と考えても400時間以上‥。今までに受けた資格だと電験3種と同じくらいの勉強量です。

とはいえ、あんまり苦労した感じがしないのは、なんか「資格試験慣れ」してきてしまったのでしょうね。知識が身についた感じはあまりしないです。まあ、民法の項目では悪人の心理みたいなものは学べましたが‥。

ちなみに、宅建士になれないとされている(成年)被後見人というあまり聞きなれないものは、お金持ちの老人でボケが進んでいる人などがよく適用されるようです。資産をあまり持っていない若い統合失調症とかなら普通に取得できることが多い模様。まあ、精神障害者とか普通に働いている人が多いですしね‥。

資産を持っていない宅建士に用途はあるのか。売るものがあるわけでもない‥。とりあえず、お金を稼ぐことから始めていきます‥!