【電験1種勉強日記(10)】試験センターから解答例の公表、やはり駄目か‥。

1/13日に試験センターのHPにて解答例が公表されました。

落ちたであろう試験の答え合わせを改めてやるのは憂鬱なのですが、もうすでに「過去問」となった以上、これも勉強か‥。

完答できなかった問題も、いくつかの小問では部分点は取れているはず。とはいえ、電力管理の論説が解答例の感じだとあんまり高得点とはならなそうか‥。まあ、仮に合格ラインが下がったとしても機械の平均点に引っかかって無理そうだし、このご時世で勉強時間が増えた人も多く、基準点&平均点が下がることはなさそう。

やっぱり電力管理は論説対策が重要かと考えている所。今年度計算が大量に出たわけで、次回は間違いなく論説3~4問でしょう‥。ある程度経験からそれっぽい内容は書けるので、部分点狙いならやっぱり選ばないと損ですし。

それから機械制御は計算のみですし、変圧器はもう出ない(はず)。誘導機も同期機も変圧器も原理は一緒でしょ!と言われればそうなのですが、用途が違えば計算方法も違いますし‥。ともかく、誘導機と制御を確実に完答できることを目指して、改めて勉強し直し。制御は線形代数にばかり気を取られてゲイン・位相の計算が頭から抜けていた‥。

幸いと言ってはいけませんが、再度の緊急事態宣言が出たことで通勤はちょっと楽に。宅建士の登録講習も、教材DVDを見た感じだと大枠を眺めておけばよく、事前の勉強とかはあまり必要ない模様。ゲームも年末年始イベが落ち着き、そんなにやることもないか。

あとは大掃除の続きでもやりつつ、次回2次試験がラストチャンスの気持ちで頑張っていきたい。受験時には節目の35歳、オリンピック&コロナ収束の年度(だぶん)になるだろうし、これで受かってくれればキリが良い。

あとは、仕事が何事もなければ言うことはありませんが、仕事をおろそかにして受かったと言う人間が出ない程度にはこなしておかないと。1~3月が終われば、ある程度仕事も落ち着くはずですが‥。とりあえず、最低限、生き残っていきます‥!