【電験1種勉強日記(8)】電力・管理を捨てて‥。

電験2種の際には「電力・管理の方が配点が高いため、そちらに勉強量を割くべし!」としておくのが無難ではあるのですが、1種だと計算問題が確実に3問以上出るとも限らない。下手したら純粋な計算は1問、論説交じりの計算が1~2問、他全て論説なんてこともあり得る。論説なら、対策自体そもそも難しく、元々得意な分野が出るのを祈るしかない‥。

それなら短期勉強の付け焼刃で挑む際は、むしろ機械・制御に力を注いだ方が良いことになる。最低限、平均点での足切りを避けるため。電力、機械それぞれで平均点以下だと不合格のため、あとは電力次第‥という形に持ち込む必要がある‥という感じ。

じゃあ、電力の論説で部分点は多く稼げるのか?といえば、やっぱり本来は対策をしてから望みたい所。余計なことは書かず、わかっている部分のみの記述にする、という小手先のテクニックはあるものの、得意分野が出た時くらいガッツリ解答できる準備くらいはしておきたい‥。まあ、これは来年に準備かな‥。

とりあえず、平均点は気にせず、180点の6割、108点を取ることをまずは狙うしかない。今年はどの資格試験も平均点が高い傾向にあるようですが、108点とれなきゃどの道落ちるわけだし、まずはその域に達さないと。

電力は残り1週間程度だとじたばたしてもしょうがない、あとは機械の選択問題を絞って狙い撃ち。私は誘導機、現代制御が出ると予想しました。現代制御ならば計算量自体は少ないことが多く、比較的短時間で解けるはず。誘導機は運が良ければ3種レベルのこともあり得る。もう今は祈るしかない‥。

1次の時と違って、受けにはいくけど勝算が全くと言っていいほど無い。でも受けに行くのは、電力で今年に限って得意問題が出てしまったら悔しすぎるから。今年はもちろん、来年度しっかり準備したとしてもあんまり受かる自信はないのですが、再び1次からやり直してでも挑戦は続けます。

30代のうちに取りたいですね(あと5年)。周りは大体結婚もして子供もいて、自分には有り余る時間という強みがあるわけだし‥。まずは来週、1回目の挑戦。やれるだけのことはやってみます‥!