【電験1種勉強日記(7)】もう試験日まで1か月切った‥。最低限、戦える形にしなければ

1次試験の結果は自己採点時にすでにわかっていましたが、今年は宅建士を並行して受験していたため、10/18までは宅建士に集中していました。宅建士の方は、ギリギリ受かってそう(まだわかりませんが‥)。

しかし、1種二次試験は全くと言っていいほど準備できていません。正確には、数年前に2種の復習をやっていた時期はあったのですが、最近はそれすらやってなかったんですよね‥。まあ、ここ3~4年はビル管受けたり、転職したりしてたから‥。

電力は6問中4問選択、機械は4問中2問選択なので、勉強範囲を絞れば全く太刀打ちできないわけではないはずです。電験の2次試験は、宅建士同様、受験者のレベルによって合格点が変動。宅建士と違うところは、そもそも受験者数が少なく、かつ電験2種などの関連下位資格を取得済みの受験者が多い点。そのうえで1次試験を突破し、そこそこ勉強してきた500~1000人程が受け、その中の50~100人程度しか受からない‥。

‥まあ、実情は平均点が合格最低ラインを下回っている年も多く、一定以上の点数を取れば受かる年の方が多いようなのですが。特に、実務での経験が点数に直結しやすい電力は得意問題が出ることを祈るとして、機械をガッツリ勉強してくる人が多いはず。機械を満点の60点取ることができれば、一応勝負の形に持ち込むことは今からでも可能。将棋で言うところの、形づくりのようなものですね。せめて、1手差、2手差の見た目にして、「あと一歩で合格できたのに‥!」くらいは言いたい(実際は大きく足りませんが)。

とはいえ、今年に限って言えば、コロナで在宅勤務をしている企業も多く、平均点を下回ることでの不合格も十分にあり得ます。やはり、見据えるべきは来年の2度目の二次挑戦。来年に向けて、計算問題しか出ないであろう機械の勉強を完了しておくのは価値が高い。

ここが踏ん張りどころ。とにかく今やれることをやるしかない。記述式は部分点も期待できますし、「もしかしたら、受かってる可能性もあるかも‥」くらいのレベルには持っていきたいですね‥!