令和2年度・宅建士試験日を終えて‥。

宅建士、令和2年度、10/18本日受験してきました。当日夜の時点ではどこの解答速報も同じ。これで自己採点すると‥50点満点中38点。例年であれば7割前後の35点が一つの目安にはなるのですが、最近の例として37点が合格ラインだった年もあり。つまり、かなりギリギリのライン。

厳しめの合格ラインを予想しているところなんかだと、39±1点としているところもあり、合格確実とはとても言い難い。そもそも、宅建士は一定の合格率を保つため、平均点に応じて毎年合格ラインが変わり、さらに今回の試験はコロナで受験者が厳選されています。ある程度受かる希望のある人以外は、受験自体自粛している‥。平均点は当然上がるでしょうね。

それに加えて、問題自体簡単な部類だったようで、合格ライン35点と予想しているところはどこもなく、大体36~38±1点くらいという感じ。これは、正式な解答と合格ライン発表があるまでなんとも落ち着かない。

平然と満点に近い点数を取っている人もいるようで、レベルの違いを感じますね‥。自分は理系の中では文系も割といける部類だと思っていましたが、いざ試験を受けてみるとやっぱり向いていない‥。車の免許の際の理不尽な〇×に近い雰囲気を感じますね‥。まあ、出題意図に慣れるしかないのでしょうけど。

反省点としては、試験日間近の勉強で中途半端に予想問題に手を出してしまったこと。過去問と違って、予想問題はそれなりの割合で創作問題が混じり、「解答に必要な情報が問題文・選択肢に書かれていない」というパターンも見受けられます。それだったら、実績のある過去問題を解く回数を確実に増やした方が良かった‥。

ひとまず、合格ライン発表次第。無事今年で終えられることを今から祈っておきます‥!