【電験1種勉強日記(6)】1次試験終了。解答は2日後に公式からすぐに出たが‥。

1次試験。正直、受けにすら行かずにサボって、普通の休日を楽しんだ方が良いかもとギリギリまで悩みました。それでも、1科目でもまぐれで受かれば、100~200時間近い勉強時間の削減になる可能性がありますし、1日くらい我慢のつもりで一応受験。法規は最低限勉強しましたし‥。

もし理論・機械が受かれば、それぞれ100時間ずつくらい勉強するつもりでいたので200時間の短縮。私が今までにしてきた資格勉強の年平均はおよそ200~300時間程度なので、1日の拘束で1年分の勉強時間を短縮することができる。これって結構すごいことと考え、なんとか気持ちを奮い立たせて本番に臨みました。

結果的には、理論は比較的手ごたえあり。全部完全に解いたわけではないものの、具体的な式とかを覚えていなくても問題文や選択肢から判断できるものも多く、今回は運が良かった。電力も結構いけてる感じ‥と、ここまで来たところで、「機械はわざと落とした方が良いのでは‥」という気持ちがよぎりました。なんせ、2次試験の対策をほぼやっておらず、今年は宅建士も受からねばならないので実質勉強期間は1か月のみ。

しかし、「機械を受けてみて、それから法規を落とすかの検討にしよう‥」と切り替え、実際機械はそれほど手ごたえがありませんでした。ということで、法規はせっかく勉強したし、理論や電力も100%受かってる保証はないしでしっかり解く形で終了。

そして本日、試験日から2日後の月曜日、試験公式ページによる解答発表。答え合わせの結果は‥1次試験、全科目合格してました!一番自信なかった機械が一番点数良かったというよくわからなさ‥。結果的には、今年度か来年度に受からなければ1次科目が全復活してしまうことになりますが、1発合格のわずかなチャンスをもらったと思えば若干の楽しみもあるか。今回の様に、「たぶん受からない」と直前まで思っていた状態でも、受かる可能性すらあるのですから‥。

どのみち、複数年度受験で1科目~2科目残しで勉強しても、2次の勉強は100~200時間程度増やすくらいに留まっていたでしょう。今年度はきっちり宅建士を済ませて、来年度全力で2次に挑めるよう、頑張っていきます‥!