【電験1種勉強日記(5)】1科目だけ受験するか、全部一応受けてみるか

今年は法規のみ受験予定でしたが、冷静に考えると他科目もきっちり出席した方がお得ですよね。

大体2種や1種の一次試験は各小問ごとに選択肢は3つほどに絞れることが多く、単純に勘でマークしていっても4科目中1科目はなんとなくで受かる可能性があります。まあ、ある程度勉強してないとそもそも3つに絞れなかったりはしますが‥。

それでも完全に出席せずに放棄するよりはお得な気がします。あわよくば理論が終わってくれればぐんと勉強時間の短縮になる‥。その代わり、大して勉強していない科目の問題をガッツリと集中して読む必要が出てきますが。当日、4科目目の法規時点で疲れはしないか‥。

正直、今年は1科目も受からなくても別にいいかな?という気分。並行して勉強中の宅建士が今年のメインで、そちらの正答率が今の所あまりよろしくない。急遽、1種の勉強時間を犠牲にし、宅建士への配分を大きくした感じ。

宅建士は正直言って完全に甘く見てしまっていたのですが、ある意味電験3種より難易度が高い‥。常識で判断可能な問題も多いとはいえ、シンプルに暗記するしかないものも多く、勉強量が想像以上に必要。

やはり、今年の1種は全科目しっかり受験し、「運よくどれか科目合格する」くらいを狙うしかない‥!2種のベースがある以上、しっかり問題を読めば選択肢を絞るくらいはできるでしょう。

とはいえ無勉は無謀すぎるので、法規だけは多少過去問を解いていっています。現状普通に合格点の年もあれば、結構大きく足りない年もあったり、正直勘で正解してるだけかも‥という段階。数か年計画の場合、深追いするより勘で受かるくらいで良いかもしれませんが。本番は2次ですし‥。

とりあえずは宅建士に支障が出ない範囲で、科目合格は狙っていきたいですね‥!