就職・転職の面接の際に必ず聞かれる「最後に何か質問はありますか?」‥最適な回答は何?

就職や転職の際、面接は複数回あるのが普通です。その度に聞かれる質問、「何か質問はありますか‥?」

これ、どのように返答するのがベストなのでしょうか。もちろん、相手の面接官次第で最適な回答なんて違うのでしょうけど、どうせならマイナスにならない回答で無難に終了させたいですよね。



この質問の時点で判定はすでに出ているはず

いくつかの質疑応答やそれに伴う会話が終わり、一段落ついた所で初めて出てくるのがこの質問。‥ということは、次の面接に進めるか、あるいはそのまま内定が出るかは、もうほぼ決まっているに等しいですよね。こちらも聞くべきことはもう聞いているし、面接官にしても同様のはずです。

あとは実際に働いてみないとギャップは埋めようもない。「やってみないとわからない」ことの方が普通は多いはず。

ではこの質問の目的は何‥?

加点に賭けるか、無難に締めるか

結局、内定スレスレラインの人に対して、わずかに加点する可能性があるチャンスとして設定されていることが多めの模様。あるいは、面接官も毎回同じことばかりでは退屈なので、なにか突飛なことでも聞かれると面白いかな、とか思っていることもあるかもしれません。加点に賭けてみる方法も確かにあります。

しかし、無難に締めるなら「特にございません」的に、空気を読んでもう解散にするのが良いのでは‥?変に的外れな加点狙いの意識高い系質問をするくらいなら、±0で終了に持っていくのがベストだと私は思っています。

面白みがないと取られるかもしれませんが、ここで加点できるような人物ならすでに内定は取れているも同然。下手にリスクを取る必要性はない気がします。

また、何を聞くにしても実際勤務してみないとわからないのも事実。行く気があるのであれば、内定をもらってから聞いても良いのでは‥?

まとめ~最適解は「質問はありません」‥かも!

面接では、性格に問題がないかも見られているわけです。最後の最後で無駄に突飛なことを言って、リスクを取る必要なんてないでしょう。

仮に自主的な発言力を試されているのだとしても、この質問に至るまでの話の仕方で、ある程度評価を得ることも可能なはず。

もちろん、「本当にどうしても聞きたいこと・提案したいこと」等があるのであれば、発言してみるのもいいかもしれませんけどね‥!