【FGO】星間都市山脈オリュンポス-クリア後の感想

今回のストーリーは結構盛り上がりどころが多かったですね。あまりネタバレにならない程度に短めですが感想を書いておこうと思います。

基本的に難易度も高めで、フレンドやスターティングメンバーが指定されていることが多く、結構戦闘は大変。その分雑魚戦はスカスカですんなりいける感じだったり。まあ、もうストーリーが高難度扱いですよね。結構クリアに時間かかるので、素直に数日かけて令呪使いつつ進めるのも良いかも。

ストーリーの内容的には結構色々気づかされる点が多く、特に考察とかはしない勢ですが気になった点だけ書き残しておこうと思います。

とある場面で、人間はどこの世界でもいつだって心が深く関わってくる‥というセリフがありました。この章では「複数人でのテレパシー」なんて場面もあり、薬中あるいは恋愛中毒かよ!みたいに感じましたが、まさに感情のお話。

テレパシーも「言葉の裏までは読まれてないな!?」などのセリフもあり、結構あるあるな気が‥。まあ、裏まで読もうとして外れている人も結構いる気がしますが‥。

このあたりの話ではマスターの選択肢が一部ループするような場面もあり、深夜にやってたから一種の恐怖感すら覚えました。え、プレイヤーのこと言ってる?と一瞬思ったものの、考えすぎか。

あとはAチームの面々の話が非常に良かったですね。意外な一面というか、意外過ぎて驚いてしまいましたが‥。今回の話はAチームの話だった感じですね。

今回でAチーム全員に割と感情移入できるようになった感じ。すでにいない人間もいますが‥。今後の話はどうなっていくのか。FGOは長く続いて欲しいものの、ストーリの完結も見届けたいですね‥!