【電験1種勉強日記(3)】最新法規に対応の本を使った方が良いか‥。

手持ちの参考書が結構古いものであったため、法規に関してくらいは最新の本を使いたいな~と考えていたら、ちょうどよいのがありました。

毎年更新されている模様。東日本大震災以来、結構な情勢の変化もありましたし、最新情報を取り入れてもらえるのは嬉しい部分ですね。まあ、ネットで検索すれば知れるものもあるとはいえ、本として整理されているのはやはり利点です。

技術知識に関して大きく変化する部分は少ないとはいえ、なんとなく最新の本を読みたくなります。特に法規くらい、受験する年に合わせて最新のものを買った方が良いだろうと思い購入。

電気学会の「電気施設管理と電気法規解説」と被る部分もありますが、こちらは大きな変化がないと改訂されない模様。気持ち的に最新の小情報まで欲しければ、上記の本が良いようです。

さて、世の中はコロナで大変な状況。「ただの風邪でしょ?」と言いたくなる気持ちもありますが、肺炎で亡くなっている人が毎年数万人規模でいるのも事実。ここらで、公衆衛生問題について意識を変える必要があるというのも、ビルメンとしては納得する部分もあります。清掃や、設備的にも環境を整える必要がありますしね。

マネーゲームも大きく動きつつ、オリンピック延期で右肩上がりは約束されている。とはいえ、テレワークや在宅勤務で働き方改革は一層進み、不動産管理の在り方も変わる‥。

ビルというのは住宅や商業施設、サーバーやデータセンターなども含みますし、オフィスだけの需要で考えるものではありませんが、やはりメインはオフィスであり、この変化に対応できるかは勝負どころか。それとも、コロナ終息で意外とテレワークは中止となるのか‥。単なる労働者としては、どの場合でも対応できるよう、知識・技術を磨くだけです。幸い、私は通信系の資格も少し持っているし‥。

電験に関して、試験の中止とかはおそらくなさそう。夏になれば新型とはいえコロナは減るはずですし、テレワークなどの意識が高まれば、騒ぎも一段落するはず。この状況は、休むべき時なんかではなく、気合を入れるべき時なのでしょう。

机で学ぶ知識だけがすべてではありませんが、幸いにして実務を学ぶ機会は通常の仕事で遭遇します。案外、机上の知識が貴重になる場面もあるんですよね。経験と知識、30代の今は両方が成長全盛期。仕事でも成長しつつ、机上の知識でも補っていけるよう、勉強は継続していきます‥!