2020年度に向けて、仕事と資格の目標など

今現在、転職して半年と少しであり、今回の昇給対象には選ばれず。まあ、通常評価期間は3年程度取るはずだし、転職者でも1年程度様子をみるのが通常なので、特別落ち込む必要もないのですが‥まあ、残念ですね。

やる気も底つきつつ、最近担当物件が増えたばかりでまだうまく回っていない時期でもあったため、今週末はゆっくり休むことにしました。今勉強なんてしても、何に向かってるか全くわからない‥。

景気に関しては特に心配ないと思ってるし、「保守管理に資格者不要!」などに法律が変わりでもしない限り、食いっぱぐれることもないでしょう。単にオリンピックに向けて、右肩上がりの成長にしたいんでしょ‥?と勘ぐっている部分もあります。

なお、食いっぱぐれるの表現がわからない若い世代が多いとか。売り手市場しか知らない人には、30~40代無職が多数いる実情があまり実感としてないのでしょうね‥。私の兄も宅建士という資格を持っているにも関わらず長年ニート。私自身も1年間のニートを経験済み。「手に職」というか、自分自身が価値を提供できる存在であり続けなければ、就職すら困難な世代もあったという‥まあ、私は今回、割と良い時期に資格を揃えて転職してるので、あんまり言う権利はないですけどね。

改めて考えると、「電気事業」という存在が登場してから、さほど年数がたっているわけではありません。私の資格者としての強みはあくまで電験2種であり、その他資格は初級~中級クラスの資格がメイン。「食いっぱぐれない」を念頭として置くなら、まさに休んでいる暇などないわけですが。

今年受ける「宅建士」は兄も持ってるし、今務めてる会社の本業は不動産だし、自分にとって手持ち資格の幅になってくれればなと思っています。電験1種については、早いこと取っておかないと、それこそ前述のように「資格者不要」なんて世界がやってきたら、まったくの紙切れに‥。

どちらにしても、何かを学んだとして、それが40年以上も変わらないなんてことは現実的にないと考えても良いでしょう。技術的な基礎は変わらないのでもちろん応用は効くのですが、変化に対応していく能力ももちろん必要。

基本的な目標はとりあえず変化なく、宅建士→電験1種の順に勉強していきますが、根本として、常に学んでいく姿勢は維持していきたいですね。昇給しなかったことでモチベは激落ちですが、仕事は通常通りこなしていきますよ‥!