【電験1種勉強日記(2)】法規勉強を少しずつ‥。今回は参考書も使用

電験1種勉強日記です。「ブログに日記なんて書いても読まれない!」という声もあるのですが、そもそも主張や宣言する場が欲しいだけで目立ちたいわけではないので‥。まあ、逆にあんまり読まれてない方が安心するというか。

それでも読みに来てくださった方のために、なんらかの参考になるものを残したいですが、基本日記である点はご了承ください。

さて、今年は宅建士と電験1種法規科目合格を目指していますが、宅建士の方は残り9か月ですでに合格ラインギリギリには達しており、あまり心配はしていません。むしろ、ハードルを下げたはずの1種法規の方が危ういか‥?

過去問はおなじみのテーマ別1・2種を使います。2種の問題も1種の問題も解ける本で、項目が整理されているため類似問題を解きやすい。あとは実力試し用に5年分模範回答集とか。テーマ別2周・模範回答集1周で40時間くらい‥?

さすがにこれだけだと不安。宅建士を確実に終えておきたいため、法規に100時間以上とかは割けないのですが、60~70時間くらいは確保可能。3連休やGWなどのまとまった休みだけ集中して行うのでも十分間に合います。

ということで、電気学会の参考書を使ってみることにしました。これ↓

そこそこ薄い本で、しかも1/3程度が法規とあまり関係ない電気の歴史や概要だったりするのですが、後半は電気法規が整理されており、しかも電技解釈とかを全部読み込むよりもかなり短時間で読めます。詳細は問題で解いていくから良いとして、概要や全体像をつかむにはもってこいですね。250ページ程度なので、読み物として時間のある時に読むだけでも力はついていそうです。

一応電気主任技術者試験を受験する層も意識されており、完全に学生向けというわけではありません。法規と関係ない前半部分も、2種の論説で見かけたような内容があちこちにあり、下手な論説対策本よりも点数アップが見込めるかも。1種2次は論説問題の割合が多いため、法規が終わったらむしろ前半部分を読み込むかもしれません。

20代前半の頃は資格の全体像なんて全然意識せず、そもそも「何をする資格なのか」すらわかってなかったりしましたが、あれから多く資格取得を重ね、全体像を掴む大切さは感じてきました。まあ、大学で電気をしっかり学んでた人は読む必要もないかもしれませんが、歴史的な背景や、具体的な設備事情などは知っていて損はないはず。

試験に受かるだけなら問題をひたすら解けばよいですが、1種は電験で最後の資格。ある程度、しっかり力を付けた上で合格しておきたいですね‥!ガッツリと時間が取れるわけではありませんが、自分の「強み」としている好きな分野、楽しんで勉強していきますよ‥!