【電験1種勉強日記(1)】新年、心機一転受験を決意‥!科目合格を使ってじっくり行くか

明けましておめでとうございます。2020年、令和初の新年、なんだかキリが良く、何か始めるにはもってこいです。私は、先送りにしていた電験1種受験を前倒しにしようかなと計画中。

1種まで行く人は割と1発合格している人が多い印象ですが、せっかく科目合格制度や1次試験合格の2年間有効もありますし、フル活用していく予定。3種も2種も1発じゃなかったし、いまさら1発を目指してもね‥。

去年受験できなかった宅建士は今年受けますので、今年はそれほど電験1種に勉強時間を割けるわけではありません。転職してまだ1年目ということもあり、仕事に慣れる期間も欲しい。‥ということで、「法規」の科目合格のみしておく予定。

最も早めに終わらせておきたいのは理論ですが、片手間でやるには分量が多いかな?という印象。学生時代ならともかく、計算問題からは遠ざかっていますからね‥。せっかく宅建士という法律関係の資格を受けるのだし、並行して勉強するのは法規が良いだろうと。

万が一3年計画での1次合格が失敗し、最初に受けた科目が復活してしまっても、法規ならば取り直すのは容易というのも意識しています。理論が残ると、後の二次試験に影響出ちゃいそうですからね‥。

法規→理論・機械→電力→2次試験1回目→2次試験2回目という流れを想定。4~5年かけて取得する計画、勉強時間想定は1000時間超といった所か。2種同様、2次試験は電力の割合が大きいため、1次の最後に残すのは電力1科目のみにしておきたい。

本来は予定していなかった転職により、勉強の予定を変更してばかりでしたが、少しずつ仕事も落ち着いてきました。20代のほぼ資格マニア状態だったころと違い、30代半ばの今は経験を踏まえた勉強が可能なはず‥。1種は2種と違い文章記述問題も多いですし、計算力が衰えた今もむしろチャンスはあります。

このモチベーションがどこまで続くか。5年計画だとして、ずっと維持していかないといけませんからね。この勉強日記が、自身を奮い立たせる意味としても機能するように、ブログも継続していきます‥!