【交通】ぶつかってくる人はどの程度の割合でいるのだろうか

一時期話題になった「ぶつかってくるおじさん」。誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。もちろん、おじさんに限ったわけではないので、「ぶつかってくる人」というのが正しい認識でしょうけど。

不注意や考え事をしている、後ろの人が同じ方向に避けていなかった、進みたい方向が流れと違ったなど、「仕方がないタイプのぶつかり」はあるにはあると思います。しかし、ぶつかってくる人は確かに存在することを理解しておくと、歩く際のぶつかる危険がグンと下がります。とはいえ、意識的にぶつかろうとしてくる人ってどの程度存在しているのでしょうか‥?

まずはおじさんが若い女性にぶつかろうとする理由はおそらく痴漢みたいなものかと思います。とすると痴漢の数だけぶつかろうとするおじさんは存在し、世の中の痴漢の実態を鑑みるに結構な数がいるものと推測できます。おじさんが10人いたら、1人2人はぶつかろうとする、あるいはすり寄っていくものと思います。

おばさんはどうでしょうか。どちらかというと女性は「避けない」と決めている人が多く、男性側に避けさせるのが基本方針になります。しかし、その上で自身は急に方向転換したり、急に目の前に飛び出してきたりします。わざと通行スペースを空けておき、接近するとふさぐという悪質なパターンもあります。これも一種のぶつかり攻撃と考えても支障なさそうです。

男性にしろ、女性にしろ、40歳前後は危険と考えています。肉体は衰えるものの性欲は衰えず、欲求不満から変態嗜好に目覚める人が多い印象。バイも多い気がします。自身が40に近くなる時は本当に気を付けようと考えています。積極的な変態ほど不快なものはない‥。

若い人同士がぶつかりそうになるのは、単純に不注意が多い印象ですね。そりゃ、「道路を歩くのに100%意識を集中しています!」なんて人は多くはいないでしょう。自動車や自転車と違い、ぶつかったところでちょっと痛くて不快なだけです。ただ、相手に避けさせることに快感を覚えるタイプもいるので、この年代からそんなことを覚えてほしくないものですが‥。「他人の行動に影響を与える」ということは、インフルエンサーのごとくカッコよいという認識を持っている人も多いですが、影響を与えてばかりではなんの学びもありません。まだ若いうちには影響を受け、学び成長する意識も持ちたいですね。

話がそれましたが、ぶつかってくる人は30~50人に1人くらいは存在する印象です。若い女性などであればおじさんはみんな敵と考えても支障はないかもしれません。自らも疑惑を持たれないように、スムーズな交通を心掛けたいですね。