舐められやすい‥。そんな時は、他人の想定から少しずらすと良い?

私は割と舐められやすい性格です。仕事の話以外では結構無口だし、あまり他人に興味ないので話しかけようとも思いません。

一応、仕事に関する資格取得は積み上げてきましたが、舐められないためというよりも、知識を積み上げた結果が形として残るのが好きなため、取得を継続してきた感じ。資格をぶら下げて歩くわけではないため、舐めてくる人は関係なく舐めてきます。

また、体格が弱々しいわけでもありません。定期的に筋トレは継続していますし、大抵の職場でも力はある部類になります。

やはり、原因は

  • 接し方が下からなので(丁寧とも言う)、相手が上から来やすい
  • 怒らない、基本的に攻撃的言動は取らないので相手が安心して攻撃する
  • 全力を出さないタイプなので、挑発の意味で煽られる

の3つが主かな~と思います。

でも、相手が思っている通りの行動パターンばかりになるのも癪に障りますし、ちょっと脅かすくらいはしておきたい所‥(行き過ぎると、権力やコネ・金を持った相手には逆に脅かされますが!)。そこで、ほどほどに相手の「想定をずらす」くらいで反撃してみるのも有効かも‥?

力の全力は出さないが、たまに片鱗を見せておく

普段から全力を出さずに、ここぞという時だけ本気を出す人って、私は大嫌いです。でも、みんなそういうの好みますよね。「普段は冴えないけど、実はすごい!」みたいな。されるとイラつきますが、されることを想定しておいて、こちらもカウンターの手段を残しておくのが吉。

実際自分がされると嫌な「手加減」をするのが最善とは、なんとも皮肉‥。しかし、ただでさえ舐められる人が手を抜くのですから、ある程度「要点は抑えておく」必要があります。致命的な失敗はきっちり避けておく。

その上で、こちらから「実はすごい!」の機会を作るのではなく、相手が「実はすごい!」を使ってきた瞬間にカウンターとして決めるのが一番有効。相手としては会心の一手だったはずのそれを、普段舐めている相手から崩されると、さすがに多少認識を改めることでしょう。

‥まあ、世の中に「実はすごい!」をやりたがる人が溢れすぎていて、「ああ、またそのパターンね」という感じにはなってきてしまいましたが‥。もう、そんなことを根拠に無意味に人を舐められても‥と。

想定をたまに上回りつつ、気にしないのが有効

「実はすごい!」カウンターで相手の想定をずらし、たまに上回りつつ、普段の舐めてくる態度は気にしないのが一番でしょう。自分のことは棚に上げ、相手を馬鹿にすることが自然なスタイルになっている人が一定数存在しています。気にするだけ時間の無駄‥。

本気で反撃するとむしろ相手の思うつぼ‥。相手の攻撃をずらしつつ、のらりくらりとかわしていき、同じ空間にいながら別次元にいる、くらいの認識で良いと思いますね。(まあ、同じ空間にいる時点で同類という説もありますけど‥!)

なんにせよ気にしないのが一番。無理に相手の想定を上回り過ぎて、攻撃の対象として「ロックオン」されてしまったらたまりません。多少「想定をずらす」くらいにとどめるのが、無難でちょうどよい解決方法ではないでしょうか‥!