【FGO】初心者向け~序盤の進め方

FGOをまだ始めていない方・始めたばかりの方向けの記事です。一見シンプルな割に結構奥深い要素を持っているゲームなので、結構説明が長くなってしまっていますが、必要だと思う所だけ読んでいって下さると有難いです。まずはリセマラと戦闘システムについて。

~リセマラ~

リセマラ(強制ガチャ)で★5は出ない

FGOのリセマラでは最高レアリティの★5は出ません。その代わり、初回の強制ガチャ限定では★4サーヴァントが特別に一人確定。相性をほぼ問わないバーサーカーの「ヘラクレス」や、アニメなどでおなじみ「エミヤ」が性能高め。

ガチャでは戦闘を行う「サーヴァント」と、装備品として使いまわせる「概念礼装」が排出され、サーヴァントの出現確率は低めに設定されています。★5サーヴァントの排出確率はなんと1%。100連しても出ないこともあります。

基本的にリセマラは★4の当たりを引いた時点で終了するのが一般的です。ただし、ログインで石を大量配布するイベントなどを行っている場合、強制ガチャを済ませた後、イベントガチャで★5狙いのリセマラも十分に可能です。

低レアリティも活躍可能

★5の排出率は低めですが、★4サーヴァントやそれ以下のレアリティのサーヴァントでも★5並みかそれ以上の活躍をする場面も多いです。さらに、「聖杯」といって、お気に入りのキャラのレベル上限を最大100まで上昇させるシステムが存在するので、素のレベル上限が低い低レアリティほど恩恵を受けやすいです。

聖杯の数は限られますが、期間限定イベントでも入手できたりするので、好きなキャラに使って問題ありません。

~クラスと相性~

各キャラには「クラス」と呼ばれる役割が設定されています。剣士なら「セイバー」、槍使いなら「ランサー」など。

セイバー・ランサー・アーチャーは3騎士と呼ばれ、セイバーはランサーに強く、ランサーはアーチャーに強く、アーチャーはセイバーに強いという3すくみ。

ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカーは4騎士と呼ばれ、ライダーはキャスターに強く、キャスターはアサシンに強く、アサシンはライダーに強いという3すくみ。バーサーカーは後述するシールダーとフォーリナー以外に攻撃有利が取れ、同時に防御は全クラスから不利となっています。

その他特殊クラスにマシュ専用クラスで相性の影響を受けないシールダーも存在。さらに、ルーラー・アベンジャー・ムーンキャンサー・アルターエゴ・フォーリナーなども存在し、この辺は特殊なのでおいおい覚えておけば良いです。敵として頻出なのは、上記の3騎士と4騎士なので、まずはそこから覚えましょう。序盤はバーサーカーが使いやすくオススメ。

~戦闘システム~

戦闘基本

戦闘では、前列に3人のサーヴァントを場に出すことができます。後列に同じく3人控えさせることができ、前列の誰かが戦闘不能になったときに交代可能。そのうち1人は、フレンド枠として選択したサーヴァントが参加します。

同じサーヴァントは一人までしか場に出せないため、最低でも2人程度は育成をしておく必要があります。例外として、フレンド枠では同じサーヴァントも選択可能。同じ役割のサーヴァント2体の組み合わせは、強力なことが多いです。

1人当たり5枚のカードが設定されており、ランダムに配られるカードの中から1ターンに3枚ずつ選んでいくシステム。1ターン5枚配られ、3ターンで15枚全てが出現し終わると再度初めからカードが配られます。このカードの選び方によって戦況が大きく変わることがあります。

例外として、戦闘不能やマスター礼装のオーダーチェンジ・コマンドシャッフルなど、配られるカードが変更される場合もあります。オダチェンと戦闘不能では交代前のサーヴァントに対応した交代後のサーヴァントのカードに変更。コマンドシャッフルは3ターン15枚の途中であっても、また1ターン目から配り直されます。

さらなる例外として、水着BBのスキル3によって「配布されたコマンドカードの固定」が可能です。通常攻撃を活用する特定の周回や、コマンドコードの刻印の活用に便利。とはいえ、コマンドコードはまだ導入されたばかりで、強力なものは少ないですので、現状はあまり考えなくて良い部分です。

バスター(B)について

Bカードは攻撃力の高いカード。Bを1枚目に置くことで、他のカードの攻撃力を大きく上昇させることができる、攻撃的なカードです(1stボーナス)。Bに限らず、1枚目に置くカードを意識することで他のカードにボーナスを与えられます。Bは、「2枚目」「3枚目」に置くとそのカードのみ「攻撃力+」「攻撃力++」の効果あり。

ただし、「宝具」の使用条件である「NP」は稼ぎづらく、「クリティカル」の条件である「スター」も稼ぎづらいため、このカードばかり選んでいると総合的な火力では劣ってしまいます。

Bカードのみを3枚選ぶと、「Bチェイン」として、攻撃力がさらに上昇。ここぞという場面で使っていきたい所です。

このBカードを強化するスキルは、結構多くのサーヴァントが所持しており、強化の恩恵を受けやすいカードです。特に、強化されたBクリティカルによる火力は圧巻。

アーツ(A)について

このゲームにおける必殺技的な存在である、「宝具」を打つためには「NP」を貯める必要があります。Aカードは主にNPを稼ぐためのカード。Aを1枚目に置くことで各カードにNP獲得量+の効果。「2枚目」「3枚目」に置くとそのカードのみ「NP獲得+」「NP獲得++」の効果あり。

与えるダメージはBに比べ少な目ですが、「A強化」のスキルを持っていれば与えるダメージも稼げるNP量にも影響が出るため、大きな差になります。

Aカードのみを3枚選ぶと、「Aチェイン」として、NPが選んだサーヴァントに+20されます。地味ですが、これを繰り返すことによって安定して宝具を撃つことが可能になります。

このAカードを強化するスキルは、Bに比べると少ないとはいえ多く存在しています。クリティカルを行うことでNP獲得量も大幅にアップしますので、宝具の連発を狙いたい場合は重要なカードになります。

クイック(Q)について

ダメージやNP獲得の面で重要となる要素である「クリティカル」を出すためには「スター」が必要です。

そのスターを稼ぐ手段がこのQカードになります。Qでは1枚目にAを置かなくとも、少量ですがNPも獲得できます。Qを1枚目に置くことで各カードにスター獲得量+の効果。「2枚目」「3枚目」に置くとそのカードのみ「スター獲得+」「スター獲得++」の効果あり。

このカードを強化する手段は「B」「A」に比べると少なめですが、「Q強化」は「スター獲得」「ダメージ増」「NP獲得」と恩恵が大きいですので、意識すると強いです。

Qカードのみを3枚選ぶと、「Qチェイン」として、スターが場に「10個」プラスされます。スターのシステムは、そのターンで稼いだスターが次のターンのクリティカルに影響するという仕組み。

1個当たりクリティカル確率+10%の効果で、50あれば1ターンで配られる5枚のカード全てがクリティカル確定になります。ただし、「10個」のスターを獲得する手段は概念礼装やスキルなどでも比較的容易に可能ですので、BチェインやAチェインと比べると優先度は低いです。

以前はBやAに比べると若干不遇なカードでしたが、強力なサポーター「スカサハ=スカディ」の存在によって大幅に環境が変化。WスカディによるQ強化×2、NP付与50%×2はまさに周回革命。

また、Q強化されたQ全体宝具やQクリティカルはダメージ増やNP獲得だけでなくスター獲得量増にもつながりますので、安定してクリティカルを出し続ける、といった運用も可能。

各サーヴァントによるヒット数やQ性能の違いによってスター獲得量には差が出るため、使うサーヴァントによって大きく変わるカードです。

カードの選択基準

 

Bは威力大、スター発生小、NP獲得極小。
Aは威力小、スター発生極小、NP獲得大。
Qは威力極小、スター発生大、NP獲得小。

※宝具は1stボーナスや2枚目・3枚目のカード効果+、++の影響は受けない点に注意

NP獲得やスター発生は敵HPが0となった状態から同じキャラのカードを続けて選択して追撃を行う「オーバーキル」によってさらに倍率を高めることができます。クリティカルにもその倍率が乗るので、オーバーキルクリティカルは強力。

基本的に、NPやスターが欲しくなければ敵を倒せる状態で他キャラのカードに切り替え、オーバーキルは狙わない戦法が良いですが、宝具やクリティカルを常時狙うなら同じキャラのカードを3枚選ぶ「ブレイブ」でのオーバーキルも選択肢に入ります。ブレイブを使うと、4枚目のエクストラカードで追撃可能。キャラによってエクストラカードの性能は違っています。

様々なパターンが考えられるので、一概に正解のカード選択法はないのですが、その分奥が深いゲームシステムであるとも言えます。

シンプルかつ戦略性がある

カードゲームのような特徴として、戦略性もあるが運も絡む、という点があると思います。割とシンプルなシステムながら、じわじわと楽しくなってくるゲームです。

編成を偏らせることで運の要素を少なくすることもできます。「Aパ」ではAチェインを高確率で行い続けるためにA枚数が多いサーヴァント同士で組む、など。

育成を進めて、手持ちサーヴァントが増えるほど、取れる戦略に幅が出てきます。この育成を進める過程も楽しめるタイプのゲームなので、結構長続きしやすいと思います。

次は、「宝具と敵ボスとの戦い方」について書いていきます。

~宝具について~

宝具の種類

NPを100%貯めると使用可能になる必殺技、「宝具」。単体に効果がある「単体攻撃宝具」と、全体に効果がある「全体攻撃宝具」「全体補助宝具」が存在しています。その他特殊宝具も存在。

宝具にも上記で書いたような、「B」「A」「Q」のカード種類が存在しています。サーヴァントに設定されたカードは5枚ですが、この宝具を含めると6枚。このカード構成が編成にも大きく関わってくるため、見逃せないポイントです。

全体宝具と単体宝具

「全体攻撃宝具」は周回や序盤のストーリー攻略に便利。序盤のストーリーであれば、★3~★1サーヴァントの全体宝具でも敵が一掃できたりします。

「単体攻撃宝具」は単体ボスが出てくる場面で優秀。後半のストーリー攻略や、期間限定イベントの一部などでは単体高HPボスが出現することが多くあるので、汎用性がある単体宝具キャラを一人育てておくと便利です。

「全体補助宝具」は比較的汎用性があるサポートキャラに多いです。一度育てておくと長く使えたりするので、アタッカーをフレンドに任せる運用も可能に。

最初に引いた★4や★5で序盤をゴリ押しする場合、欠点を補う★3などを育てておくと良いです。最初に引いた強キャラが全体宝具なら単体宝具のキャラ。単体宝具なら全体宝具のキャラなど。

宝具レベルの上げ方

初期では宝具レベルは1。これを上げるためには「同じサーヴァント」をもう一人用意し、それを「宝具強化」から合成する必要があります。

★4・★5の宝具強化は困難であり、このゲームの★3以下が活躍しやすい理由でもあります(★3以下はフレンドポイント召喚でも出るため宝具レベル最大にしやすい)。

宝具レベル2でNPを最大200%まで貯めることができ、「オーバーチャージ(OC)」の追加効果を得やすくなります。宝具レベル5で最大300%。OCしなくても、宝具レベル上昇で単純に威力や効果量なども増えます。

逆に言えば、宝具レベル最大(5)にできるだけの課金ができるなら、★5サーヴァントの方が利点が大きいともいえます(スキル用途の違いなどはありますが)。

その辺は無課金を貫くか、課金するかによります。ただ、半端な課金では★5の宝具5は困難な道のりです。

~スキルについて~

スキルには常時発動する「クラススキル」と好きなタイミングで使用する「保有スキル」があります。また、「マスター礼装」によって変わる「マスタースキル」というものも存在し、編成ごとに設定することもできます。初期マスター礼装でも十分強力。

保有スキル・マスタースキルにはチャージタイム(CT)があり、一度使用した後、一定ターンの経過後に再使用が可能になります。スキルレベルを6・10に上げるタイミングでCTをそれぞれ1ずつ減少可能。

マスター礼装は戦闘による経験値でスキルレベルが上昇します。ただし、サーヴァントの保有スキルのレベル上げをするには貴重な素材や大量のQP(ゲーム内通貨)が必要であり、特にレベル10にするには数の限られる「伝承結晶」を消費するため序盤は困難。

最初にスキル上げをするなら、必要素材が比較的少なく、恩恵も大きいマシュがオススメ。

~敵ボスとの戦い方~

敵のボスは一般的にサーヴァントが多く出現します。敵サーヴァントはこちらと同じく「宝具」や「スキル」を使用してきます。

敵の宝具は基本的にはモロに食らうとこちらは即戦闘不能になるものが多いです。宝具の威力はほぼ変わらないのに、こちらのHPは敵に比べ少ないですからね‥。

ちなみに、手持ちが揃っているならば後列にもアタッカーを多く固めて、Bクリティカルなどでごり押すのも可能ではあります。

宝具対策

敵チャージ攻撃・宝具に注意

序盤は火力で押し切れるのですが、第6章くらいから一気に難易度が上がります。このあたりから敵宝具対策が必要に。

また、各章の最後付近のボスも苦戦しやすいです。一日一画回復する「令呪」を三画使用してコンテニューしても良いのですが、第6章以降は前半から難敵が出現し、それだと時間がかかり過ぎます。序盤から敵ボス対策に慣れておくのは重要です。

宝具を使用しない一般エネミーも「チャージ攻撃」と呼ばれる宝具的な高威力の攻撃を行ってきます。これも素で受けるとかなりの痛手ですので、なんらかの対策が必要です。

無敵・回避による対策例

例えばマーリンの全体無敵やダビデの全体回避。マーリンはフレンド枠に多く存在し、ダビデは★3なので入手が容易。B宝具のダビデはマーリンとの相性は良く、ダビデ自身の防御スキル・回復スキルも豊富です。こちらは全体回避や無敵を交互に使用し、次宝具までを凌ぐパターン。

玉藻の前でも似たようなことが可能。宝具によるCT減で全体無敵や全体回避を持つキャラのCTを減らしつつ、スキル「呪術」で敵の宝具使用を遅らせることができます。このパターンだと全体無敵・全体回避持ちが一人で済むのが利点。要となる玉藻自身は高倍率の防御アップを持つため倒れにくいです。

他の例としては、ジャンヌダルクの宝具による全体無敵+防御アップ+回復。マーリンほどではありませんが、ジャンヌダルクもフレンド枠に多く借りやすいです。ルーラーであり、多くのクラスからの攻撃を半減できるため、防御の要であるジャンヌ自身は倒れにくいです。また、スキルではない宝具による無敵という点が敵宝具までに間に合いやすく、連発できる点が魅力。

マシュでも対策可能

育成コストが低い

主役のマシュ。他のゲームだと主人公・準主人公は割と弱めに設定されていたりしますが、FGOではガチャ限定★5並みに強力なキャラとなっています。

ストーリー進行でレベル上限が上がる「霊基再臨」が行われますし、スキル上げも比較的しやすい部類。育成コストが低いです。

編成コスト0

さらに、特筆すべきは「編成コストが0」である点。マスターレベルが低いと高ランクのサーヴァントは入れづらいため、このコスト0は非常に助かります。

仮に最初から課金してガチャを回すとしても、マシュの育成はしておくと中盤以降で詰まりにくくなります。後列に控えさせておくだけの運用だとしても、レベルを上げておくと頼れる存在になります。

防御的な宝具・スキル構成

スキル1からして優秀で、手軽に防御アップ・ダメージカットが可能。そして、無敵スキルとターゲット集中+NP獲得量アップを持ち、敵が単体宝具なら完封も可能。

敵が全体宝具だとしても、宝具とスキル1の防御アップを重ねれば耐えることも可能。

フレンド枠に多い「玉藻の前」「マーリン」「ジャンヌダルク」などのA多めのA宝具サポートキャラと組み合わせれば、大抵の敵に勝つことができます。

マシュの強さは高難易度にならない序盤は実感しづらいですが、後半になるほど頼れる存在になります。育てておいて損はしません。

~終局特異点までの長い道のり~

期間限定イベントは参加条件に「第1部・終局特異点のクリア」が設定されることが多いです。

しかし、上記の敵宝具対策などを万全に整えた上で、「あとはクエストを進めるだけ」の状態になったとしても、ストーリーが膨大であり章を進めるのにかなりの時間がかかります。

イベントなどが開催されていないうちは、少しずつ計画的にストーリーを進めておくことをお勧めします。

さて、キャラの育成についても触れておこうと思います。育成がこのゲームの全てであると言っても過言ではないでしょう。

FGOは育て切ってしまうと他のマスターのサーヴァントと同じ性能にしかならないのに、その「育て切る」という行為はごくわずかなサーヴァントに限られるため、個性が結構出る部分です。

例を挙げると、数の限られる「聖杯」・「伝承結晶」、レベル上げにかなりの時間がかかる「概念礼装」、膨大な数が必要となる「★4フォウくん」など。

この育成の困難さが、FGOの楽しさの大きな割合を占めていると思います。若干ストレスのかかる部分でもありますけどねっ‥!

レベル上げには「種火周回」

レベル上げのための経験値は、「種火」と呼ばれる経験値素材を強化合成するのが一般的。

種火入手用クエストは、曜日クエストとして常設されています。この種火は最効率の「超級」ですら、レベル最大にするには数十週しないといけません。種火の宝具周回に重宝する「諸葛孔明」や「マーリン」がフレンドとして有難られる理由の一つです。

序盤でも単騎攻略できる強力なサーヴァントをフレンドから借りれば、超級もクリア可能。種火では相性の影響を受けないエクストラクラス、特にバーサーカー以外の攻撃を半減できるルーラーを借りるのがセオリーのようです。

基本的に超級以外を回る必要性はありませんが、序盤はフレンド頼みでしかクリアできないので中級や上級を回るのもアリ。

QP集めには「宝物庫周回」

レベル上げのための種火強化合成も、各種素材を使用するスキル上げにも、レベル上限を上げる霊基再臨にも、レベルの限界突破をする聖杯転生にも、必ず「QP」というゲーム内通貨を使用します。

ゲーム内通貨って、他ゲームでは余ることが多めだと思います。しかし、FGOではこれが常に不足する状態に‥!世知辛いゲームだ。。。

QPに獲得ボーナスが付く「モナリザ」を付けた★5ライダー「オジマンディアス」が多いのは、この宝物庫周回で重宝する優秀なサポーター兼アタッカーにもなれるからですね。

限界突破した「モナリザ」を付けていると、フレンドから切られにくいとか。膨大なマナプリズムが必要になりますが、自身で使う分にも有用なので将来的には狙ってみると良いかもしれません。

スキル石集めには「修練所周回」

序盤で多く入手しづらい再臨素材のピースやモニュメント、そしてスキル上げ素材のスキル石は曜日クエストである「修練所」を周回するのが一般的。

とはいえ、「種火」「宝物庫」とくらべると若干ですが難易度高めなので、ストーリーを先に進めつつドロップ素材を集めた方が効率は良いかもしれません。ピースは序盤のストーリー攻略でも落ちます。「中級」などでピースを集め、第1再臨だけ済ませておけばスキル2が使用可能になるので、こちらもオススメ。

種火や宝物庫にも言える事ですが、有利が取れて使いまわせる「バーサーカー」などを育てておくと周回に便利。

素材集めには「フリークエスト周回」

修練所でも素材は落ちるのですが、AP(スタミナ)の消費が激しく効率が悪いです。

そこで、ストーリー進行と同時に解放されていく「フリークエスト」を周回することになります。

‥しかし、これのドロップ率の悪いこと‥!大抵はなんらかの素材やスキル石が落ちる修練所の方が気は楽ではあります。とはいえ、育成を進めるうえで素材の入手は不可欠ですから、いずれはやることになります。

素材集め最効率「期限限定イベント」

常設のフリークエストに比べて素材を集めやすいのが「期間限定イベント」。アイテム交換によって素材を一定数入手できるうえ、その周回の過程で普段より簡単に素材がドロップしたりもします。

配布★4サーヴァントの宝具強化も出来たりするので、期間限定イベントはやればやるだけお得です。参加条件がストーリー進行となっている場合が多いため、できるだけ進めておきましょう。

趣味の領域「聖杯・伝承結晶・★4フォウくん」

こちらは、お気に入りのサーヴァントをさらに強力にするための数量限定アイテム。伝承結晶や★4フォウくんは課金などで入手した「レアプリズム交換」で多めに入手可能とはいえ、それでも数が限られます。

これらは、基本的には使用しなくともゲームを進めることはできます。趣味の領域です。ただ、数が限られるゆえに、「この子がお気に入り!」ということを他マスターたちに知らせることもできますので、愛を注ぎたいキャラに貢ぐのが主な使用用途です。

育成には限界があるが‥

育成の限界が定まっている割に自由度が高く感じられるのは、この「育成の困難さ」と「数量限定アイテムの存在」だと思います。良いシステムだと思います‥!

そして、サポート枠に各クラスごとにサーヴァントを設定でき、概念礼装の設定も可能。フレンドさんにお気に入りサーヴァントが多く使われる嬉しさはなんとも言えないですね‥!ある意味、FGOの最大の魅力です。

私自身、まだまだ育成したいキャラがいるので、日々精進していきます‥!